| 司法書士試験の学習スケジュール表 〜皿回し理論の試験勉強をこなすために〜
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| 司法書士試験の学習スケジュール表〜皿回し理論の試験勉強をこなすために〜 |
もおたが司法書士試験受験1年目に作成したスケジュール表の例です。
司法書士試験の受験範囲(科目数)は多いため、履修済み科目数がどんどん増えていくと「今日はこの科目の何を復習するんだっけ?」と頭が混乱することが多くなっていきます。
受験予備校の講師からは「年明けからは毎日、全履修科目に目を通すような勉強をするように」と言われていました。そう、いわゆる「皿回し式」の勉強方法です。
本試験が近づいてくるに従って、全科目の頭に入っている知識を常に新鮮に保たなきゃいけなくなります。司法書士試験の場合、不得意科目を作らず、まんべんなく得点できなければ合格ラインには届かないからです。
そこで私が、科目数が増えてきた受験1年目の後半に作成したのが、パソコンで作ったこのスケジュール表です。
スケジュールといっても勉強計画をしっかり作るものではなくて、予定は翌日分までしか入れません。先の方まで計画を立ててしまうと予定通り進まなかった時に計画倒れになって、やる気を喪失してしまいそうだったからです(ありがち)。
B5サイズで作ったこのスケジュール表は、本試験前日までの表です。体裁は現物を見ていただくとして、若干補足説明すると予定どおり勉強したところはピンク、予定の一部しかできなかったところは黄色、まったく手をつけられなかったときは無色というように色分けしました。これで進行度を一目でチェックできるようにもなり、とても重宝しました。回転させる科目が多い直前期に特にお勧めです。
上は平成9年4月17日〜22日のものです。書士法と刑法はまだ未履修なので手をつけていません。
上段に予定を書き込み下段に結果を書き入れるようになっています。
ピンク枠は予定をこなせたとき、黄色枠は一部こなせたとき、無印は何もやらなかったときです。
これは平成9年5月29日〜6月3日のもの。
やっと全科目履修したので、毎日なるべく全科目に触れられるようにしています。
2年目は慣れたのでこのスケジュール表は使いませんでした。
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