司法書士第11期中央新人研修レポート(準備編)
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| 教材到着 |
平成11年1月7日(木)に研修で使う教材一式&研修要綱が到着しました。内容は以下のとおりです。
- 第11期司法書士中央新人研修しおり
- 受講証
- 法化社会と法律家の役割、民事訴訟法の法廷実務〜小額な訴訟の代理〜、司法書士の過失責任〜過去の判例の検証を中心にして〜、憲法、司法書士の職責と業務、司法書士の歴史、紛争解決手続きと司法書士
- 本人訴訟と司法書士の役割、実践民事訴訟法入門〜ビデオ及び解説〜
- 民事訴訟における要件事実論
- 民事保全・民事執行の実務
- 不動産取引とその制度環境1、不動産取引とその制度環境2、成年後見制度
- 手形小切手の実務、商業登記と司法書士の役割
- 【選択科目】納税者の権利保護と税理士、企業活動と法務、ジャーナリストと職業倫理、渉外法務、刑事訴訟と司法書士、経済社会と法律家
- 消費者問題、倒産法概論、破産手続と司法書士
- 【事前課題】、別冊【事前課題解答用紙】、民事訴訟演習1、民事訴訟演習2、民事保全・民事執行(演習)
- グループ演習、グループディスカッショングループ演習事例整理表
- 司法書士100講選集2市民社会と法をめぐる今日的課題選集
3以下はテキストになっています。事前課題として11は研修前にやっておかなければいけません。予想していなかったので驚きましたが、2〜3日かければできると思います(判例等調べはじめたらきりがありませんが)。私は友人と研修1週間前の日曜日に図書館に行って仕上げました。
これが中央新人研修のテキスト類全部です。
研修開始までに読破するのが大変そう。しおりです。
受付の方法や研修の受け方、持っていくもの等詳しく書かれています。受講証。
これに都道府県、氏名を書き入れて、研修当日プレートを頂けるので胸に付けておかなくてはならないそう。これがないと食事にもありつけないそうです。
緑色なら新館、黄色なら本館と色分けされています。
研修の2日前(1月22日金曜日)に、荷物の箱づめをして第1便を研修所近くの郵便局宛に発送しました。最初、研修所宛に荷物を送っておこうかと思いましたが、よほど健康上などの理由がない限りは不可ということだったからです。土日は郵便局がお休みなので研修2日目の月曜日に受け取りに行く予定でした。
研修当日は朝、岡山組の人たちと新幹線に乗り合わせて行きました。東戸塚まで、新横浜で降りて乗り換えしながら行くより東京駅までいったん出て横須賀線1本で行った方が早いようです。第1便の荷物を送っているので手荷物は少ないはずでしたが、思ったより多くて階段がしんどかったです。おまけに当日はあいにくの雨でした。
東戸塚に着くと、駅前に案内の人が立っていました。新館までは徒歩1分でした。(本館までは徒歩5分くらいかな。)
受付で番号を言うと受講証の裏に部屋番号を書いてくれ、ネームプレートとルームキーを渡してもらえました。開校式が始まるまで各自部屋に入って荷物の整理。部屋はホテルのワンルームのようできれいでびっくり。ユニットバス付きでテレビ、目覚まし、ラジオもついています。冷蔵庫がないのだけが不便かな。ジュース等はベランダに出していれば冬なので適度に冷えてくれます。
開校式は本館の方だったので岡山組でロビーにいったん集まって行くことに。四国組とも合流して早速名刺交換となりました。
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