司法書士の簡裁代理権獲得のための署名運動報告
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| 全青司の署名運動(終了) |
平成12年、全国青年司法書士協議会が主催となって、各単位会の青司協が署名集めを行いました。集められた署名は、司法制度改革審議会に11月2日付意見書とともに提出されました。
署名運動の目的は、以下のとおりだそうです。
このページでは、この署名運動の活動状況(中間集計数)を集計したものを掲載しています。(ただし現在掲載しているのは10月30日まで分の集計数です。)
- 市民に最も身近な裁判所である簡易裁判所等で、みなさんの権利が十分守られるように、司法書士が代理人としても働けること。
- 法律相談を司法書士の仕事として明確に定めることにより、法的紛争の予防・解決においても、司法書士がより積極的な役割を担うこと。
- 以上の責任を果たすため必要な、司法書士を取り巻く法律の改正をすること。